■カッティング・エッジ
ECWで初めてのカッティング・エッジを行ったエッジは、PPVでの試合を期待しないでくれと語る。それは、先週のミステリオの試合後、ライダー&ホーキンスと共に、ミステリオをボコボコにしたことから来る発言のようだ。
そして、今夜のゲストとしてECW王者のCMパンクを呼んだ。エッジはCMパンクが挑戦してきたチャボに対し、カウント・アウトと反則でしか勝ってないことを持ち出す。CMパンクは「俺は3度目の挑戦だって受けてたつ。お前が相手でもだ。」と、エッジとの対戦を示唆。
そこへチャボ・ゲレロが登場し、パンクの王座を奪うと語るも、CMパンクも奪われるつもりはないようだ。
そこで、チャボはCMパンクに攻撃を仕掛けると、エッジも便乗してCMパンクを攻撃。チャボの3度目の挑戦の前に、CMパンクはピンチとなった。
■ザ・ミズ&ジョン・モリソン対ザ・ハイランダーズ
ECWに初登場のハイランダーズ。王者組を相手に試合を行った。しかし、最後はロビーがミズのリアリティ・チェックを食らい、敗北した。
■ケリー・ケリーがダンスを披露
来週からWWEの番組がハイビジョンになるということで、ケリー・ケリーがその告知と共に、自分のダンスを披露した。
■デラニーの挑戦
完全に、体がボロボロの状態のデラニー。それでも今夜も闘うと宣言。
そして、今夜の対戦相手として指名されたのはケインだった。
ケインはコーナーでクローズ・ラインを食らわせると、倒れた上体のデラニーの首を掴み、持ち上げると、そのままチョークスラムで勝負を決めた。
■シェルトン・ベンジャミン対ナンジオ
誰にも止められないと言い続けるベンジャミンはナンジオと対戦。逆ブルドックで勝利した。
■CMパンク対チャボ・ゲレロ
3度目の挑戦を行ったチャボ・ゲレロ。試合開始前からエッジが解説席に座り、試合を見守った。
序盤はCMパンクは苦戦するが、徐々に盛り返していく。しかし、トップロープにパンクが登ったところで、チャボがネックブリーカーを見舞い、パンクは場外へ。レフェリーがチャボに対して注意を与えてる隙に、解説席のエッジがCMパンクの後頭部を攻撃。
これによりCMパンクはリングアウト負けとなり、チャボが王座挑戦権を獲得した。