■裏切り者への報復
番組冒頭に登場したECWのGM、セオドア・ロングは、新しく作られたECWの王座ベルトを紹介。また、ECW王者に輝いたマーク・ヘンリーとアトラスをリングに呼んだ。
ヘンリーとアトラスは、トミー・ドリーマを裏切ったデラニーを褒め称え、リングに呼ぶ。調子に乗っているデラニーは、自分の力でWWEとの契約を果たしたと語り、GMの怒りを買った。
ロングはデラニーに対し、ドリーマとの対戦を決定。今すぐ試合を行うことを発表した。
ドリーマは試合が始まると、今まで可愛がってあげた弟子に、暴力という形で制裁を加えた。最後はDDTを決めて勝利。
■次の挑戦者にマット!
メイン戦ではマット・ハーディー、ザ・ミズ、ジョン・モリソン、フィンレーによるフェイタル・4・ウェイ戦が行われた。
凄まじい技の攻防が繰り広げられた末、フィンレーがミズにこん棒での攻撃を見舞い、フィンレーに対してはモリソンのキックが炸裂。さらにモリソンがマットに飛び技を決めようとしたところで、マットのツイスト・オブ・フェイトが炸裂し、マットが次の王座挑戦者となった。
マットはサマースラムでマーク・ヘンリーの持つ、ECW王座に挑戦することになる。