■マット、ヘンリーの王座を奪うと宣言!
先週、マット・ハーディーは4ウェイ戦で勝利し、ECW王座挑戦権を獲得。今夜のECWでは、番組冒頭に登場し、過去に過激な試合を経験してきた自分にとって、過激なECWは合っていると言い、王座戦の意気込みを語っていた。
そこへECW王者のマーク・ヘンリーが現れ、鉄製の棒を曲げて見せ、力をアピール。しかし、マット・ハーディーはその挑発にも屈せず、ECW王座を奪うことを宣言した。
一方、師匠のトミー・ドリーマーを裏切ったデラニーは、先週の直接対決で敗れ、助言をしてくれたヘンリーたちにも見放されてしまう。もう一度チャンスということで、マット・ハーディーとの試合を行うが敗北。最後には、ヘンリーにゴミのように場外に投げられ、影を薄めてしまった。
その試合後、ヘンリーとマットはリング上で睨み合った。
■フィンレーとホーンスワグル、元タッグ王者に勝てず
フィンレーとホーンスワグルの親子は、ミズとモリソンの元王者組と対戦。フィンレーを助けるために自らタッチし、攻撃を見舞おうとしたが、反対に叩きつけられ、敗北してしまった。