WWE TOWN

2007年11月13日

自己アピール

[#72 2007/11/13日本放送分]

■ミズ、「自分はルックスで勝ってる」

ミズはエクストリーム・エクスポーゼを連れてリングに登場。ジョン・モリソンはホモっぽくて、ビッグ・ダディ・Vはルックスがいけてないから、自分が選ばれると言う。

そこへジョン・モリソンが登場。モリソンはミズをマイケル・ジャクソンと言い、ケリー・ケリーには、「お前は一晩中モリソンと叫ぶだろう」と侮辱。それに激怒したケリーがモリソンにビンタを食らわせた。

そこへボールズ・マホーニーが登場し、ケリーを救出に来るも、モリソンの帰りうちにあう。しかし、そこへCMパンクが登場。CMパンクはモリソンを蹴散らした。

その後、揉めあうモリソンとミズを見たエストラーダGMがCMパンク&ボールズ・マホーニー対ジョン・モリソン&ザ・ミズの試合を決定した。


■超巨漢対決

今夜はケイン対ビッグ・ダディ・Vの試合も行われた。お互いがパワー殺法ということで、なかなか決め技を出せない状態が
続いた。

ところが、突然マーク・ヘンリーが乱入。続いてグレート・カリまで。リング状には巨漢が集結し、大混乱。

ヘンリーはケインをコーナーに追い詰め、攻撃を加える。しかし、ケインも反撃し、ヘンリーを場外へと転落させた。


■ナンジオ対イライジャ・バーグ

ナンジオは先週のタッグ戦で、試合中にも関わらず、バーグに見捨てられた。

その悔しさをぶつけるかのようにナンジオは激しくぶつかっていく。しかし、バーグはその攻撃を振り払い、終始ナンジオを攻め立てた。

最後はイライジャ・エクスプレスを決めバーグが勝利した。


■CMパンク&ボールズ・マホーニー対ジョン・モリソン&ザ・ミズ

モリソンとミズは控え室でも口論をしており、統率が取れていない状態。このまま試合に響くと思われたが、試合序盤では何も影響なく試合は続いた。

しかし、最後はCMパンクがモリソンをGTSで沈め、マホーニー&パンクが勝利した。


■感想
今回もスマックダウンとECWの交流戦となりましたね。交流戦というか、スマックダウンチームの乱入ですが。

現在、ECWの選手層はちょっと薄い気がしますが、建て直しが出来るまでは交流戦などを増やし、どんどんアピールしていってもらいたいです。

ザ・ミズとモリソンは王座挑戦のために必死にアピールを繰り返していましたが、ビッグ・ダディ・Vのほうはケインとの抗争により名を上げた形ですね。しかし、3人ともに言えることは、勝利という形でファンにアピールできていないことです。

そう考えると、3人の票数は接戦になるかもしれないです。

あと、CMパンクにケリーとのデートはどうだったかと聞かれたマホーニーの不気味な笑顔。なんか、笑えました。





posted by 編集部 at 18:00 | TrackBack(0) | 2007年
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